Biography
CONDUCTORAkiyasu Fukushima福島 章恭

1962
大阪府豊中市に生まれる
外遊びにはあまり関心を示さず、自室で父のレコード(クレージーキャッツ、ラテン音楽、映画音楽など)を聴き漁る日々を過ごす
外遊びにはあまり関心を示さず、自室で父のレコード(クレージーキャッツ、ラテン音楽、映画音楽など)を聴き漁る日々を過ごす
1966
神奈川県横浜市へ転居
1973
神奈川県海老名市に転居し、恩師・高山明氏との出会いによりベートーヴェンを知り、本格的に音楽に目覚める
1980
ピアノ教師・清島美代氏に才能を見出され、音楽大学受験を決意
1981
神奈川県立厚木高等学校 卒業
1986
桐朋学園大学演奏学科声楽専攻 卒業
声楽を萩谷納、杉川達也、瀬川倫弘の各氏に、指揮法を紙谷一衛氏に師事
在学中、同校初となる文芸部を自ら設立し、3年間部長を務める
声楽を萩谷納、杉川達也、瀬川倫弘の各氏に、指揮法を紙谷一衛氏に師事
在学中、同校初となる文芸部を自ら設立し、3年間部長を務める
1990
「ミルテの花女声合唱団」第1回リサイタルを開催
1992
厚木市にて「天の弦を唄う会」(現・混声合唱団ヴォイス)を設立
1994
音楽評論活動により、第11回アリオン賞(現・柴田南雄音楽賞)奨励賞を受賞
1996
ベルギーにてフリーダー・ベルニウス氏のマスタークラスを受講
1998
長岡混声合唱団 指揮者に就任
2004
ウィーン・楽友協会大ホール(ムジークフェライン)にて『水のいのち』を現地初演
2005
プラハ・スメタナホールにてドヴォルザーク『ミサ曲ニ長調』、モーツァルト『交響曲第40番』を指揮
2006
ウィーン・楽友協会にてモーツァルト『レクイエム』ほかを指揮
2009
ウィーン・シュテファン大聖堂より招聘を受け、モーツァルト『レクイエム』を指揮
2010
7月 井上道義氏と富士ロゼシアターにて初共演。以後、マエストロ引退まで合唱指揮者としてパートナーを務める
11月 日本人として初めて、ヴァチカン・システィーナ礼拝堂にて合唱コンサートを指揮
11月 日本人として初めて、ヴァチカン・システィーナ礼拝堂にて合唱コンサートを指揮
2013
ライプツィヒ・聖トーマス教会にてバッハ『ロ短調ミサ』を指揮
2014
愛知祝祭管弦楽団とブルックナー『交響曲第8番』を演奏(CD化)
2015
大阪フィルハーモニー合唱団 指揮者に就任
2016
ライプツィヒ・聖トーマス教会にて、バッハ『マタイ受難曲』を指揮
2018
大阪フィルハーモニー合唱団とともに、ライプツィヒ・聖トーマス教会にて『ロ短調ミサ』を再演
2019
ベルリン・フィルハーモニーにてブラームス『ドイツ・レクイエム』を指揮
2023
ヴァチカン・サン・ピエトロ大聖堂およびアッシジにて、なかにしあかね『4つの聖歌』を初演
2026
1月 大阪にて女声アンサンブル「Dame Blanche(ダム・ブランシュ/白い貴婦人)」始動
3月 ライプツィヒ・聖トーマス教会にてバッハ「ヨハネ受難曲」を指揮
3月 ライプツィヒ・聖トーマス教会にてバッハ「ヨハネ受難曲」を指揮
Akiyasu Fukushima Concert Series
福︀島 章恭コンサートシリーズ
第Ⅰ回
2021年 4月
管弦楽
東京フォルトゥーナ室内管弦楽団
会 場
大和市文化創造拠点シリウス メインホール
曲 目
ウィーン・シュトラウス・ファミリーの名曲選
第Ⅱ回
2022年 4月
管弦楽
東京フォルトゥーナ室内管弦楽団
会 場
杜のホールはしもと
曲 目
モーツァルト:《フィガロの結婚》序曲、交響曲第41番《ジュピター》
ベートーヴェン:交響曲第7番
ベートーヴェン:交響曲第7番
第Ⅲ回
2024年 4月
管弦楽
東京フォルトゥーナ室内管弦楽団
会 場
杜のホールはしもと
曲 目
ベートーヴェン:交響曲第8番、交響曲第3番《英雄》
第Ⅳ回
2025年 4月
管弦楽
東京フォルトゥーナ室内管弦楽団
会 場
杜のホールはしもと
曲 目
シューベルト:《未完成》、ブラームス:交響曲第1番
Publications
「クラシックCDの名盤」宇野功芳・中野雄 共著/文春新書、1999年
「クラシックCDの名盤 演奏家篇」文春新書、2001年
「クラシックCDの名盤 大作曲家篇」文春新書、2001年
「モーツァルトをCDで究める」毎日新聞社、2002年
「交響曲CD絶対の名盤」毎日新聞社、2005年
「モーツァルト百科全書」毎日新聞社、2006年
「新版 クラシックCDの名盤」文春新書、2008年
「バッハをCDで究める」毎日新聞社、2010年
音楽についての折々の話題や、趣味のオーディオなどについては
noteにて随時発信しております。
WorkInqueries
【宗教作品・ミサ曲を主要レパートリーとする合唱指揮者】
混声・女声合唱を問わず、アンサンブルや合唱団の音楽指導から宗教作品・ミサ曲、交響曲の演奏会指揮まで幅広く活動している。
長年の実践から培われた独自の発声理論 「福島メソッド」 により、身体の使い方・呼吸・響きの形成を基礎から整え、合唱団の潜在力を最大限に引き出す。身体と呼吸を整える基礎訓練から発声、音楽表現へとつなげる実践的な指導法により、単なる発声訓練にとどまらず、音楽の構造や和声感覚への理解と結びついた合唱づくりを行っている。
ソプラノからバスまで自ら歌唱を示しながら行う指導と粘り強い反復練習によって、合唱団の演奏水準を着実に高めてきた。
合唱指揮者としての手腕は、井上道義、大植英次、ラドミル・エリシュカ、デイヴィッド・レイランドほか多くの共演者から厚い信頼を寄せられている。演奏会では聴衆に深い感動をもたらすとともに、出演者自身にとっても大きな達成感を生み出す音楽づくりとして広く認められている。
ヘンデル《メサイア》、J.S.バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》、デュリュフレ《レクイエム》、ベートーヴェン《第九》《ミサ・ソレムニス》、ブラームス《ドイツ・レクイエム》などの大規模合唱作品のほか、髙田三郎、三善晃、木下牧子、なかにしあかね、飯沼信義等の邦人合唱作品にも意欲的に取り組んでいる。
- 合唱指揮
- ヴォイス
トレーニング - 宗教作品、ミサ曲

ヴェリタスクワイヤーTOKIO
練習日時
毎週金曜日 18:45 ~ 20:45
会 場
東京都文京区、杉並区、江東区
混声合唱団ヴォイス
練習日時
毎週土曜日 9:45 ~ 11:45
会 場
神奈川県厚木市
長岡混声合唱団
練習日時
毎週水曜日 夜間
会 場
新潟県長岡市
女声合唱団
スウィング ロビン
練習日時
毎週月曜日 19:00 ~ 21:00
会 場
東京都町田市
女声アンサンブル
ダム・ブランシュ
練習日時
土日祝
会 場
大阪府大阪市西成区ほか
大阪フィルハーモニー合唱団
練習日時
木曜日、土曜日、日曜日
会 場
大阪府大阪市西成区
